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キイトルーダ®の術後補助療法について





治療スケジュールについて


キイトルーダ®は、3週間または6週間間隔で静脈に点滴投与します(点滴時間は30分です)。3週間または6週間を1コースとして、患者さんの体の状態をみながら投与を繰り返していきます。
腎細胞がんの術後の投与の場合は、最大12ヵ月までとします。
また、副作用の状況など、患者さんの体の状態に応じて、薬をお休みすることがあります。

治療スケジュール例のイラスト

※治療スケジュールは主治医の指示に従ってください。


キイトルーダ®電子添文より



治療日誌について


診察日や投与などの治療スケジュールや、患者さんがご自身で体調を把握し、治療チームに知らせるメモとしてお役立ていただくための「キイトルーダ®治療日誌」をご用意しています。
治療を順調に進めていくためには、患者さんと担当の医師や看護師、薬剤師をはじめとする治療チームとが信頼し合うことが大切です。そのためには、治療中の体調をチームに理解してもらうことが第一歩となります。
以下から、ダウンロードできますので、より良い治療のために、ぜひ、お役立てください。

治療日誌のイメージ

  • 治療日誌のダウンロード

キイトルーダ®治療日誌(腎細胞がん 術後補助療法用)

監修:富山大学学術研究部医学系 腎泌尿器科学 教授 北村 寛 先生







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