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キイトルーダ®とレンビマ®の働きについて





キイトルーダ®の働き


キイトルーダ®(ペムブロリズマブ)は「抗PD-1抗体」とよばれる免疫チェックポイント阻害薬で、T細胞のPD-1に結合することにより、がん細胞からT細胞に送られているブレーキをかける信号を遮断します。その結果、T細胞が活性化され、抗がん作用が発揮されると考えられています。



レンビマ®の働き


レンビマ®(レンバチニブメシル酸塩)は「分子標的治療薬」というタイプの抗がん剤で、「血管新生を阻害する」働きと「がん細胞の増殖を抑える」働きによりがんの進行を抑えていると考えられます。

※がん細胞の増殖には、多くの栄養が必要です。そこで、がん細胞は周りの血管から栄養を得るための新しい血管をつくり出します。これを「血管新生」といいます。




キイトルーダ®とレンビマ®を併用することの意義


キイトルーダ®とレンビマ®の併用治療は、2つの薬が異なる作用でがんを攻撃するため、双方の治療効果が期待できます。






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