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1サイクルのタイムスケジュールと治療スケジュールについて




治療スケジュールについ


  • 併用時の1サイクルのタイムスケジュール(例)

キイトルーダ®は30分間かけて点滴します。次に、補液や制吐剤を投与し、シスプラチンを120分又は施設の規定に従って投与します。その後、5-FUを5日間連続で点滴します。

  • 治療スケジュール(例)

キイトルーダ®は、3週間間隔(200mg)または6週間間隔(400mg)で投与します。各投与間隔は投与開始時に選択でき、治療経過中の切り替えも可能です。

キイトルーダ®と化学療法の併用治療では、3週間(21日間)を1サイクルとして投与を継続します。キイトルーダ®を6週間ごとに1回(400mg)投与する場合、キイトルーダ®は2サイクルごとに投与します。





治療日誌について


診察日や投与などの治療スケジュールや、患者さんがご自身で体調を把握し、治療チームに知らせるメモとしてお役立ていただくための「わたしの治療日誌」をご用意しています。
治療を順調に進めていくためには、患者さんと担当の医師や看護師、薬剤師をはじめとする治療チームとが信頼し合うことが大切です。そのためには、治療中の体調をチームに理解してもらうことが第一歩となります。
以下からダウンロードできますので、より良い治療のために、ぜひ、お役立てください。


  • 治療日誌のダウンロード(わたしの治療日誌)

監修:埼玉県立がんセンター消化器内科長兼診療部長 原 浩樹 先生





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